どうせ嫌われるのだから腹をくくる覚悟を決めたらいかがだろうか?

この記事は3分で読めます

最近俺の周りで

自分に自信のなくっていつもビクビクしている。

おっかなびっくり夜道を歩むような感じで人の目ばかり気にしている人が増えた。

俺はいつもずーずーしい人間に映るようで

時折「なんでそんなに自信家なんですか?」

なんて聞かれることが良くある。

正直俺は良くも悪くも目立つ人間なのだろう

いじめなどの対象になることは大人になっても変わらなかった。

でも俺は「好きなものも、嫌いなものにも理屈はいらん」

こんな風に考える人間だから

あれこれと理由をつけて自分の行いを正当化しようと考える人間が浅ましいとしか思えなかった。

しょうもない人間としか思っておらず相手にしなかったのだが、不安を抱える人間が多すぎる。

そしてこんなくだらないことで心を痛めなくてもいいのに迷える人が増えてきたことにも気が付いた

好きなものを好きだと言えず

嫌いな物を嫌いだと言えず

人の枠からはみ出さないように窮屈に生きて

それに生き辛さすら覚えている人にメッセージを送りたいと思う。

まず人と言う生き物の本質的特性として

人が人を嫌いになるのはごくごく自然かつ当然なことだ

と言う話をしておきたい。

嫌いな理由を列挙してみると

「生理的」やはては「なんとなく」なんていうのがある。

理由があるから嫌いなのではなく

嫌いだから理由を作る「屑人間」だって腐るほどいるのが現状だ。

自らの行いは気をつけるべきだが屑のご機嫌取りまでせんでいいだろう

「お客様は神様です」で有名な「三波春夫」氏の言葉の真意は

ステージに上がる際神様に見せる芸だと思って真摯にやりましょう。

の意味であって

屑人間を甘やかしましょうではない

それは貴方のためにもならないし

貴方が甘やかした屑がほかの人にまで迷惑をかける

間接的に加害者にもなりうる現状を学ぶべきだ。

くだらない人間の相手はするものではない

貴方も貴方以外にもそうゆう人間は害を撒き散らす。

更に暴論吐いてしまえば

その人に好かれなければあなたは死ぬかそれに順ずるくらい困るのですか?

と言うことも考えて欲しい。

自分が勝ち相手を蹴落とす思考を

「Win-Lose思考」っていうんだけど

その結果のみを求めて

自分が有利になる為に取引を安直に仕掛ける人間は

正直信用するものではない。

そんな人は大体悪いやつだからだ

近づかない

相手をしない

相手をしなければいけない場合にも相手のペースに乗らない

最悪相手のしかけたゲームのルールを破壊することだけど

これは少し難易度高め

負けそうになったらゲーム盤ひっくり返してノーカンって手もあるけど

一番いいのは

ルールを書きかえることだと思う。

例えば

これは実際にあった例だけど

クビもしくは給料の減額を迫った会社の役員から自分の給料と身分を守ったことがある。

相手の思惑としてクビによる社会的ダメージ金銭的ダメージで給料減額の譲渡を引き出す

典型的なローボールテクニックだった。

無理難題を吹っかけてその後要求すればその要求は通る

Aを聞くぐらいならBを聞くという心理が働くわけだ

相手の魂胆が読めたので同じようにローボールで返したんだけど

これはあんたとはビジネス上の付き合いだ。あんたのご機嫌取りする気はない。

と割り切って

嫌われる勇気を持って言い切ったことも大きかったと思う。

当然社内じゃ狂犬扱いだが、

元々出世コースからも外れていたから知ったことではない。

結果立場もお金も守れたし、同僚にも感謝された。

災厄を呼び込むような人間とは付き合わない

これは大事な事だとおもうのだ。

迷っているのなら伝えたい。

しょうもない人間からは距離を置くことに注力する

しょうもない職場ならとにかく辞めることを考える

一刻も早く転職したり独立を考えるべきだし

「変わること、変わっていけること」そのことを恐れないで欲しい。

つらい思いして学校に行っているのなら学校だって行く必要はない。

学校に行くのは生きる術を手に入れるために行くのだ

いじめっ子にいじめられたり、

指導力のない屑教師のご機嫌取りや

守ってくれないしょうもない親の面子を保つために行く必要はない。

学ぶのは権利で学ばせるのは義務だから?

そんな場所ならいく必要はない。

それは学ぶことで輝く人間なら大いに学ぶべきだ

だけどそうでないのなら俺は逃げてもいいと思っている

逃げていいのだ最後に勝利に向かうためならば

金がないんですって子は

バイトして満喫で俺のブログで情報集めて

お金をためて中古のPCとポケットWi-Fi買って

インターネットでビジネスの勉強したほうがいい

スマフォでメルカリやヤフオクで不用品売って元手を作って

ブログで情報発信してみることからはじめてみてはどうだろうか?

 

自分に由って(よって)生きようぜ

きっと違う世界が見えるから

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

記事の編集ページから「おすすめ記事」を複数選択してください。